子どもの発達について

発達の原理について

発達にはいくつかの原理があります。この原理を理解、または頭に入れておくだけでも大事です。

①方向性

中心部から末端へ、頭部から脚部へという一定の方向性が見られます。

②順序性

運動の面では、ハイハイ→つかまり立ち→伝い歩き→一人歩き

言語の面では、喃語→一語文→二語文→多語文

などがあります。

③連続性

発達は一生涯、連続性をもって次の発達段階へと進んでいきます。

受精から生涯を終えるまで心身の変化の過程を意味しています。

④個人差

私は保育をするうえでここに一番重きを置いています。

発達には個人差があります。それぞれ子どもには発達の様相に個人差がありそれがその子の個性なのです。

同じ年だからなどと言って、比較したり優劣を簡単につけることはよくありません。

 

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