スマホ育児の危険性とは?スマホ中毒、上手な使い方!

育児の時に赤ちゃんや子どもにスマホを持たせていませんか?

たしかに「ラク」だと思います。

しかしそれは本当に育児をしていると言うのでしょうか?

まったく使ってはいけない!

とはいいません。育児大変さは言葉じゃ言い表わせられないほどでしす。

ましとや、昨今は共働きが当たり前。

そこで、スマホ育児の危険性を知ってもらい、計画的に使って欲しいと思います。

スマホ育児のデメリット

・スマホ依存になりやすい。

外出先など静かにして欲しい時、スマホを渡して黙らせたりしていないでしょうか?

そのときはいいかもしれませんが、エスカレートしていくと、渡さないと泣き喚くようになってはいませんか?

以前よりもスマホを渡さないとわがままを言うようになっていたら、スマホ依存のさいんです。

大変ですが、言葉と態度しっかりとこの二つで今は静かにしなければいけないことを伝えましょう。

スマホを渡して静かにしているのは、言うことを聞いているのではありません、

注意の意味も理解はしていません。

・スキンシップが減る。

スマホ育児に慣れると無意識のうちに自分自身もスマホに頼りやすくなります。

今までは自分が対応していたこともスマホを見せて済ませようとしていませんか?

その時間だけ親子のスキンシップが減っています。

その子が大きくなり他の子と関わったときどうでしょう、

コミュニケーションが取れると思いますか?

スマホ育児を上手に使うには!

・ルールを決める

ある程度子どもが大きくなると「約束」をできるようになってくると思います。

時間や見ていいもの、いくらフィルタリングしていても、その子にとって良くないものがあるかもしれません。

親子で話し合い「ルール」を決めてみましょう。

・一緒に使う

与えっぱなしがラクです。それはわかります。ただ親子の繋がりというのは非常に大事です。

一緒にスマホを触りながらその子の興味のあるものを探していくのはいいかもしれません。

・スマホ以外でも子どもが興味を持てるものはたくさんある。

子どもたちが保育園、幼稚園、小学校、学童に行っている間、スマホで遊んでいるでしょうか?

違いますよね、他のことをきちんとできていると思います。

また興味のあるもの、電車や生き物、洋服などスマホで見せなくともいいものがあると思います。

実際にあるものを触る、めくる、調べるということも発達において大事です。

スマホはスワイプ、タップ、検索です。

同じ内容でも作業は違います。

世間の目

僕は本当に忙しいときはスマホ育児を行なっていいと思います。

ご家庭でお話しをして、行きの電車は集中力もまだある場合は静かにできるよう頑張ったら

帰りの電車はスマホを見てもオーケーなど

いくらでもやり方はあると思います。

その帰りの部分を切り取ってみた他人が

何か思っても気にせずに、子どものことを第一に考えていきましょう!

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