今回は長文で読みづらいです。
ですが一生懸命私の思いを書いています。
読んでいただけたら嬉しいです。

 


自閉症について

 

自閉症とは先天的な発達障害の一種と言われています。
先天的とは(生まれたときに、すでにもっている)
発達障害とは(自閉症や、アスペルガー、広汎性発達障害、学習障害、ADHDなどの総称をいいます)

このなかで自閉症とはわかりやすく書くと

・人との関係性を作るのが苦手。

・言葉の発達が遅れたりする

・特定のものに強いこだわりがでる。

この三つが当てはまります。

人との関係性については
一つの大きな要因としては、人との関わり方が苦手だったりする、ということです。やはり関係性というのは目に見えません。

その目に見えないものの理解の困難さを、私が感じた一つの事例では、

A君が使っていたおもちゃをB君が遊びたいとなったとき
B君の中には「あのおもちゃであそびたい!」という気持ちがとても大きくなるのです。
それは私たちが思うよりも大きくなります。
その気持ちによりA君のおもちゃを横から取り上げて遊び始めます。

するとA君は泣き出してしまいました。
B君は最初びっくりした顔をしていました。

私はその後、謝るのかな?と思いすこし様子をみました。

B君はけろっとした顔でそのおもちゃで遊び始めました。

私はBくんに「今はA君が使っていたんだよ?
急にとったから悲しくて泣いているよ?、謝ったほうがいいんじゃないかな?」
と聞いてみました。

しかしB君はおもしゃに夢中で、A君や私のことはほとんど
視界に入っていませんでした。

このままではおともだちと仲が悪くなってしまう。

と思うと思います。
しかしこの時B君が理解しやすいものは
A君とのこの先の関係性よりも
目の前のおもちゃです。

わかりやすいものが、目に見えて、触っても確認できる。

それなら子供たちはおもちゃを選んでしまうと思います。

これが一つ目の関係性が作りにくいことの
一つの要因だと思います。

さらにここに三つ目の
特定のものに強いこだわりがでる

これが関わってくるともっと状況は複雑になってしまいます。
そのA君の遊んでいたおもちゃがB君のすきな特定のものだったり、それに関係のあるものだったら余計にB君の心にある

「あのおもちゃで遊びたい」という気持ちは大きくなりますよね。

しかも好きなものだった場合
今B君はそこまでそのおもちゃを欲していなかったとしても
(A君が”そのおもちゃであそんでいる”とう状況を見るとそのおもちゃを欲しくなってしまう場合もあるのです)

普段自閉症の子どもたちに関わるきっかけがない方から見ると
どうしても「この子はひどい子だ」「教育がなっていない」
と勘違いされるかたもいると思います。
実際公園に出かけしたりすると、明らかに表情にだされるほかの保護者の方もいます。

また初めて関わる方は
いきなり強めに注意してしまうかもしれません。

ですがここは非常にデリケートな部分もあるのです。
確かに保護者の方が忙しくお子さんにそういった教育をできていない家庭もあります。
しかしそれは何度か送迎をおこない会話をすることで
おのずとわかってきます。

その子のこと、家庭環境のこと、学校での様子
そういったことをすべて踏まえて、その子にあった注意をしてあげてください。

本当に難しいとは思いますが
注意しないこともまた、間違いではあるので
たしかな正解もないですし、保護者の方もたくさん悩まれると思います。

ですが私たちが悩んで、たくさんの方法を試すことで
ときどきその子にこちらの思いが伝わることがあります。
そして「この行動はだめなんだな」と自分で注意される前に
自分で踏みとどまってくれるだけで
私たちにはがんばったかいがあると思います。

自閉症とはなかなか理解が難しいですが
この文をよんですこしでも理解をもらえたらうれしいです。

文章が読みづらく申し訳ありません。


言うことをきいてくれない

 

このテーマについては、
障害の有無に関わらず、保育、子育てには
ついて回ります。

いうことを聞かない理由は千差万別ですが、
ただ怒るだけではなかなか改善しません。

その中で一つ大事なことが
「尊敬してもらう」ことです。

変に高評価を狙う必要はないので
「すごーい!」「なんでできるのー」
と思ってもらうだけで、ちょっとした尊敬を得ることができます。

すると今まで意味のなく反抗的だった子たちも
時々ふと、話を聞いてくれたりします。

これだけで保育はだいぶ違ってきます。

子供たちは感情豊かで
完璧に言うことをきくなんてできません。

逆に気持ち悪いです。

ただ全く言うことを聞かない状態のままだと
子供たちが危険なことをした時が
大変になります。

こちらの注意も聞かないと
確実にいつかけがをしてしまいます。

なので尊敬をしてもらう
ということが大事なのです
年齢が上なのは、大人なのであたりまえです

それ以外でこんなこともできるんだよー
ということを見せ

ただ遊ぶだけでない
関係性を築き上げてください。

そのなかで
低学年や小学生の男の子は
紹介している「マジック」や「工作」には
興味をしめしてくれます。

女の子にはやはり
「アクセサリー」や「折り紙」
「朗読」(中学年、高学年になると怖い話)
などが興味を持ちやすいです。

これからも
いろいろな遊びを紹介していきますので
ただの子供たちへの遊びの提案ではなく
子供たちの気づかないところで
この子は、どんな反応をしているのか
どんなことが意外と好きなのか
などを見つけてあげてください!!


二桁の計算について

 

算数でつまずきやすい問題に、二桁の計算がでてきます。
1から10までは、両手の指もありイメージもわきやすいです。

しかし、11から少しイメージしにくくなり、
頭の中で11単体では理解できるんだけど、これが10と1の合わさったものと考えると
頭がごちゃごちゃになってしまう子もいます。

そういう時は脳内でイメージするだけでなく
例えばおはじきなどを使って、実際指を動かしながら目から入る情報で
計算することも大切です。

イメージがわかないだけで、わかり始めれば
すらすら解ける子もいます。

ただおはじきをだすと、小学生の低学年の子は遊び始めちゃう子もいるので
時々見てあげてください。

また5+6という問題で
おはじきを使う時、右に全て置いて、まずは5個左に動かしてみようといいます。

するとおはじきの塊のいろいろな場所から左に動かし始めたりします。
塊の中でも左側に近いほうから動かしたほうがわかりやすいのですが、やはり
個性的な子が多いので、左側からと強制するのではなく、一つの案としてこういうやり方もあると教えてあげたらいいとおもいます。

自分でも色々なところから動かすので、何個動かしたかわからなくなる子もいます笑

わざとではないので怒らないようにしてくださいね。

次に6個動かしてみようといいますとか
するとまた色々なところから動かして、さらに先に動かした5個のおはじきにいきなり混ぜちゃう子もいます。

確実に動かした数があっていればいいのですが、
時には、あれ、いまいくつ動かしたっけ?と混乱しちゃう子もいます。

するとさっきの5個とよくわからない何個かが混ざって
やり直しになったりします。
もしくはそのまま計算しちゃったり笑

親御さんの目線になるとどうしても、同年代の子との差から
焦ってしまう方もいらっしゃると思いますが、

それもその子の個性と認めて、
まずは厳しくなりすぎず、勉強嫌いにならないように
心がけてみてください。

きちんと宿題に、自分から取り組む。
その姿勢だけで充分すごいです。結果はきちんとついてきます。

 


 

また余裕があるときに
自分なりですがこのようにまとめたいと思います。
よろしくお願いします。

 

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