「パーソナルスペース」

人には相手によって近づかれていい距離、ストレスを感じる距離、パーソナルスぺースがあります。

友人だと45センチほど、知り合いや、上司などだと120センチほどだと言われています。

パーソナルスペースに入りすぎると、会話以前に無意識に相手は距離をとろうとしてしまう可能性があります。

仲良くなりたくてもいきなり近づきすぎるのは気を付けましょう。

「クローズドポジション」

いきなり会話は難しいと思いますので、まずは気軽にできる体の動きから。

・腕を組む

・こぶしを固く握りしめている

・ポケットに手を突っ込んでいる

・机の下などにあり手が見えない

・足を組む

・背中を丸める

・障害物を相手との間に置きたがる

など相手を拒絶する、関係を築こうとしない行為です。

自分の場合はこの逆、腕を広げたりする「オープンポジション」を取ることが大事です。

またこの行為は無意識に出ることもあるので、相手がしている場合は下手にパーソナルスペースを侵さないようにしましょう。

 

 

「フット・イン・ザ・ドア」

小さなお願いをまずして、最終的にに本命のお願いをする方法です。

いきなり本命のお願いをするよりも、ワンクッションおいたほうが人は

頼みを聞いた立場を維持しようする心理が働き、頼みをきいてくれやすくなります。

「ドア・イン・ザ・フェイス」

相手が承諾するか微妙な頼み事があるとき、それ以上に断れやすい頼みを先に伝えます。

そして相手が断った時に本命の頼みを伝えると、先ほどの罪悪感も手伝い

頼みを聞いてもらいやすくなります。

 

「クライマックス法とアンチクライマックス法」

話し方の技法で「クライマックス法」は起承転結、順序立ててはなして言いたいこと、結論をわかりやすく説明することができます。

しかし結論までの時間がかかるデメリットがあります。

「アンチクライマックス法」は最初に結論、言いたいことを言いその後に何故かを説明していきます。

この方法は相手が興味を持ってくれるか最初にわかり、食いついてくれたらすごく有利に話を進められます。

しかし相手がそこまで興味を示さなかったら、その後の説明も難しくなります。

「ミラーリング」

相手の行動をそれとなく真似することで、無意識に相手がこちらに好感を持ちやすくなる効果です。

相手が足を組めば、自分も足を組んだり、頬をさわれば自分も同じように、など相手の無意識の癖などを真似することが大事です。

ただ相手と自分の立場などによって、行っていい動作も変わりますので、注意してください。

「ハロー効果」

社長、東京大学出身など、その人が社会的などでいい部分を持っている場合、細かいことはわからなくてもその人の印象がよく見える効果のことを言います。

高学歴であるだけで、その人の人物像がよくなりますよね。

このように人は権威などに影響されやすい心理があります。

「親近効果」

自分が興味のある対象、意識してみている対象の最後に見た情報が最も印象に残ることを「親近効果」といいます。

 

「カクテルパーティー効果」

意識しなくとも無意識に自分に関する情報が耳に入ることがありますよね。

交通量の多い雑音だらけの交差点でも、自分の名前が呼ばれれば聞こえたり、パーティでたくさんの人がいろんな話をしていても自分の話をしているのは何となく聞こえたりしますよね。

無意識のうちに入ってくる情報の中で、自分に必要な情報なのかフィルターにかけて処理しているのです。

「単純接触の原理」

人は他人と接触する回数が多ければ、多いほどその人に好意を持ちやすい傾向があります。

 

 

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